品質管理システム

監査法人彌榮会計社では、当法人及び個々の監査業務における品質を合理的に確保するため、「監査に関する品質管理基準」、「監査における不正リスク対応基準」、品質管理基準委員会報告書第1号「監査事務所における品質管理」及び監査基準委員会報告書220「監査業務における品質管理」を基礎とした品質管理体制を厳格に運用しています。理事長自らが室長を兼ねる品質管理室が品質管理システムを策定し、そのシステムの適正な運用を担保するモニタリングとして定期的検証や日常的監視を適時適切に実行し、これらの結果はガバナンスの最高機関である社員会に報告され品質管理体制に問題が無いことを監視しています。

コンプライアンス

日本公認会計士協会が定めるコンプライアンスや独立性に関するポリシーを基礎とし、日本の法令や慣行を踏まえた内規を定めてコンプライアンスを確保する体制を採用し、全てのスタッフから誓約書等の提出を求めるなど厳格な運用を行っています。

情報セキュリティ

クライアントの機密情報を守るため、ITのみならず紙媒体も含む全ての情報の安全性や機密性を保持するシステムを継続して維持するため情報本部や監査本部、総務本部が連携して徹底したセキュリティ管理を行っています。