『厚生労働省「定款例」はどこまで社会福祉法に忠実か』セミナーを開催しました。

さる8月6日、福祉経営研究所設立記念セミナーとして『厚生労働省「定款例」はどこまで社会福祉法に忠実か』と題したパネルディスカッションを開催致しました。当日は50名様を超えるご参加を頂き、ご参加された方からは

「ただ単に定款例に基づいて法人の定款を作成すれば良い訳でなく、どの法令がもとになっているのかを考え、法人で作成することが必要だと思いました。」

「条文の解釈も、いろいろな視点をもって考える必要がある(ことが理解できました)」

「今回のセミナーは一つ一つの深堀りが大変な勉強になりました。第2回を期待しています。」

などのお声を頂くとともに、アンケート結果(ご回答総数44名様)でも「とても参考になった…28名様」「参考になった…16名様」との感想を頂きました。